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取扱No. 216
作品名 龍門
作者 川端玉章
時代 1842~1913
内寸法 117×49.5
総寸法 210×65
詳細 絹本 川端藻章による書き表具 中島来章門 川端画学校創設者
概要

詳細

川端玉章(かわばたぎょくしょう) 1842~1913

天保13年3月8日京都に生まれる。本名滝之助 敬亭 璋翁とも号する

父は蒔絵師で父に蒔絵を習い三井家への奉公の後嘉永5年中島来章に師事

円山派を学びまた小田海遷に指導を仰ぐ

慶応2年江戸に出て下絵描きなどのかたわら高橋由一に油絵を習う

42年東京小石川に川端画学校を開校

円山派最後の巨匠として花鳥・山水に秀作を残す

大正2年2月14日東京府巣鴨で歿す 享年70歳

日本画家川端茂章は次男 洋画家川端実は孫にあたる

状態

父の画に川端茂章が書き表具を添え箱書きをしている。軸先水晶 良好

状態 美品
箱有
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