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取扱No. 5
作品名 渓岳山水
作者 谷 文晁
時代 天保11年78歳没(1762~1840)
内寸法 105×35
総寸法 190×48
詳細 絹本   美術新報社鑑定 田原市博物館崋山舎鑑定
概要

谷 文晁(たに ぶんちょう) 1762~1840

初号文朝また師陵と号せしが後に文晁と改め 通称は文俉また文五郎また直右衛門という。
別号 写山楼・画学斎・無二斎・晩年は法眼に叙せられ文阿弥と称した。
父は谷 文十郎といった山城国淀城主田安家の侍(号を麓谷という漢学者)
初め狩野派の加藤文麗、後に北山寒巖、釧雲泉、清国人の張秋谷 

或るいは司馬江漢の洋画法まで各派の筆法を学びついに当時の江戸第一の大家となって門人300余人を得た。
そして門下に幾多の有名な画家の輩出を見た。

また松平定信(楽翁)に仕えて名高い[集古十種]の挿絵なども描いた天保11年12月14日没(1840) 行年78歳

状態

本画は、絹本淡彩ではあるが、墨の色は五彩を発し遠近間に富み傷みは無く保存状態も良好です。
表装は金襴で軸先は水牛です。文晁が晩年77歳の作品です。
美術新報社(美術倶楽部)の鑑定 後に田原市博物館崋山舎鑑定

状態 美品
箱有
価格