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取扱No. 17
作品名 菜園之図 
作者 山本梅逸
時代 (1782~1856) 安政3年74歳没
内寸法 117×39.5
総寸法 205×53
詳細 絹本・森寛斎箱書
概要

山本梅逸(やまもとばいいつ) 1782~1856 安政3年74歳没

本名は亮 諱は親亮 字を明卿 卯年生まれた因み通称を卯年吉(えねきち)号は春園・玉禅居士・白楳屋・梅花道人 江戸時代後期の文人画家 尾張名古屋天道町の彫刻師友右衛門の長子なり、はじめ山田宮常・張月樵らに学びのち豪商神谷天遊の庇護され天遊没後、京都に出て中国(元明)の筆意を学びついに尾張南画の大家となった。
晩年は郷里に帰って藩の御用絵師をつとめた。

状態
絹本・森寛斎鑑定 山本梅逸の特別落款 軸先象牙
本画はなすび・瓜・夏野菜の合間に蝶やバッタが絶妙に描かれ妙品です。
シミ・汚れは無く表装も抜群でする

状態 美品
箱有
補修済
価格