古美術太湖

N-08-03 松村景文 鴨之図 

松村景文(まつむらけいぶん) 1779〜1844 弘化元年65歳没

別号は華渓 名は直治 字は士藻
松村呉春の弟で画法を兄の呉春に学び更に軽快さを加え、山水花鳥画を得意として四条派を一層発展させた。
天保14年没(1843)行年65歳
なお、景文は妙法院の近侍となったので現在も京都妙法院に多くの襖絵が遺されている。

状態

絹本大幅 軸先象牙 金襴表装で保存状態良好です。
冬景色で雪がチラチラ舞う中、親子鴨が睦まじく泳ぐ様は誠に温かみを感じさせてくれます。
景文の作品の中でも妙品と思われます。

お問合せは  
0749-27-3553 古美術太湖

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 時代 (1779〜1844) 弘化元年 65歳没
 内寸法  103×42
 総寸法 193×56
 詳細  絹本 号・華渓
師・
松村呉春