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古美術太湖

詳細

別号は全楽堂・寓絵堂・金暾居 のち華の字を華に改めた。名は定静 字を子安 通称は初め虎之助後に登
三河の田原藩士で画は金子金陵 谷文晁 漢字を佐藤一斎に学びさらに中国の粉本や西洋画の筆意を研究して近代南宗画の大家となった。
また、勤王思想家として幕府に捕えられ蟄居を命ぜられて蟄居中に自害、時に天保12年10月11日(1841)行年49歳 贈正四位
蟄居を命ぜられて後は随安居士 桃居士とも号せり
本画は天保二年崋山が39歳の作  桜間青涯の鑑定

状態

絹本 軸先象牙 金襴表具 保存状態は良好

問合せは 
 0749-27-3553 古美術太湖

N-12-04 渡辺崋山 騎馬鷹狩図 

 時代 (1793〜1841) 天保12年49歳没
 内寸法  19×14
 総寸法 114×24
 詳細  絹本 師金子金陵 谷文晁