古美術太湖

N-43-03 野村文擧 松にかささぎ 

野村文擧 (のむらぶんきょ) 1853〜1911 

字は融 別号を石泉 京都西条大宮の豪商の子で14歳の時、梅川東挙、後に塩川文麟に学び歿後は森寛斎につき山水を得意とした。
明治22年東京に移り学習院教授 文展審査員となった。明治44年(1911) 享年58歳
この作品は上部に金泥を施し、山水を得意とした文擧の数少ない花鳥画の逸品です。

状態

絹本 軸先骨 表装金襴 抜群

お問合せ  0749-27-3553 古美術 太湖
 時代 (1853〜1911 明治44年 58歳没
 内寸法  127×50.5
 総寸法 213×63
 詳細  絹本 師塩川文麟 森寛斎

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