詳細

幸野媒嶺 (こうのばいれい) 1836〜1888
幸野直豊 本性は安田氏 父は安田冶兵衛 別号は思順・鶯夢・在五庵
京都両替商の養子で楳嶺はその三男であったので父の幸野姓を名乗った
画は初め中島来章・塩川文麟・漢学を神山鶯陽に学び、さらに中西耕石前田陽堂などについて南画の筆法を修めのち楳嶺独特の筆法を樹立した
門下に竹内栖鳳・菊池芳文・河合玉堂・都路華香など名手が出て京都の画界は楳嶺門下で占められた。
明治28年(1895) 歿す 享年52歳

状態

絹本 軸先骨  良好 

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古美術太湖

N-32-05 幸野楳嶺 大原女 

 時代 (1836〜1888) 明治28年 52歳没
 内寸法  97×35
 総寸法 184×46
 詳細  絹本 四条派