古美術太湖

N-01-06 椿 椿山 五穀鳥昆図 

椿 椿山(つばきちんざん) 江戸小石川天神に住す

別号は休庵、春松軒、琢華堂、名は弼、字を篤甫徳川幕府の槍組同心の子で父に早く死別し母に育てられ、のち母に尽くしたので幾度も親孝行で表彰された。画は金子金陵 後 渡辺崋山の門下、彩色の豊かな花鳥画を得意とした。安政元年(1854)行年54歳 牛込円福寺に葬る

状態

軸先紫檀 経年による黄ばみは有ります 極彩で繊細にして極密に描かれています

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0749-27-3553 古美術太湖

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 時代 (1081〜1854) 安政元年 553歳没
 内寸法 129×52.5
 総寸法 203.5×67.5
 詳細  絹本 崋山門 山水花鳥画を得意