古美術太湖

N-98-02 佐竹永湖 呉織漢織織姫之図 

詳細

佐竹永湖 (さたけえいこ) 1835~1909
天保6年12月に生まれる 旧姓加藤 幼名金太郎 名は子璋 蘶々斎とも号す
11歳のとき鳥取藩絵師沖一蛾に土佐派狩野派など諸派を学び一蛾歿後は佐竹永海の嗣子となり南北合派を学ぶ。明治維新直後は混乱期にあって低迷を余儀なくされるが社会が安定するとその才能を発揮する 明治日本画壇の中心にあって活躍する。男子がいなかったので32年黒田永陵を娘婿に迎え嗣子とする。明治42年7月24日東京日本橋区で没す享年73歳

状態、
絹本共箱  軸先根来塗 良好 永湖68歳の作品 佐竹永陵が所蔵者より預かり遺墨展覧会に出品してます。

お問合せは  0749-27-3553 古美術太湖
 時代 (1835~1909) 明治42年 73歳没
 内寸法  123.5×42
 総寸法 194×56.5
 詳細  絹本共箱 佐竹永海の嗣子

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