詳細

岡本豊彦 (おかもととよひこ) 1777~1845
別号は葒村 鯉喬 丹岳山人 字を子彦 通称は司馬
備中(岡山県)の人で京都に出て松村呉春の門に入り、四条派を学んで松村景文と共に四条派の双璧と称された景文は花鳥画を得意としたが豊彦は山水画に長じた。
門人に塩川文麟 柴田是真などがいる。

状態
金襴表装・軸先象牙・本画は良好 連山の逸品です。

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0749-27-3553 古美術太湖

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古美術太湖

N-37-01 岸 連山 花鳥総花図 

 時代 (1803~1859) 安政6年56歳没
 内寸法 121×561
 総寸法 211×71.5
 詳細  絹本 岩駒の弟子